日本の伝統文化を大切に

   近年の安易に様々な機器に頼る風潮の中で、学校において、発達段階に応じた書写書道の基礎基本を身につけることは重要であると思います。中でも、毛筆で文字を書くことは、とても大切です。文字の美しさを追求しながら、書写()書道(高校)に親しむことは、精神を集中し物事に打ち込む強い心を育て、日本の伝統や日本人の心を守ろうとする心情をも育んでいるのではないでしょうか。また、正しく美しい文字を書くことは、技術の向上とともに、我が国の文化をより深く理解したり、目標に向かって努力を続けて書き上げたときの成就感を味わったりすることにつながります。それらは、取りも直さず豊かな心を持った人間を育成することでもあります。

 どれだけ社会が変わろうとも『文字を心を込めて、正しく美しく書くこと』の価値は変わりません。このかけがえのない文化を後世に伝えていく必要があります。このような意義を踏まえ、わたしは、映像を通して、いつでもどこでも男女を問わず何歳の方であったとしても、見える形で学べる機会を創出していければ.......と願っています。上達していく過程を楽しむことこそが書道を学ぶ醍醐味なのです。(筆を持って書いているあなたの姿が、私は大好きです。)

 

  I would like to create opportunities to learn in visual form anytime, anywhere anyone can see.

      教秀 (Hideo Matumoto)

 

※ 鉛筆の矯正につきましては、レベル1の最後をご覧になって、参考にしてみてください。

About the correct way to hold a pencil. Please take a look at the end of level 1 and try it.

高野山にて (弘法大師さまのお導きに、感謝申し上げます。)

家族で写経 (奥の院へ納経できましたこと、感無量です。)

高野山 奥の院への道

 『手を取りて 共に高ねの ながめ見ん』 教秀 ※和花素材集 成瀬義夫著より
教秀 書道
 『手を取りて 共に高ねの ながめ見ん』 教秀 ※和花素材集 成瀬義夫著より
教秀 書道
 『手を取りて 共に高ねの ながめ見ん』 教秀 ※和花素材集 成瀬義夫著より
教秀 書道
 『手を取りて 共に高ねの ながめ見ん』 教秀 ※和花素材集 成瀬義夫著より
教秀 書道
 『手を取りて 共に高ねの ながめ見ん』 教秀 ※和花素材集 成瀬義夫著より
教秀 書道
 『手を取りて 共に高ねの ながめ見ん』 教秀 ※和花素材集 成瀬義夫著より
教秀 書道
 『手を取りて 共に高ねの ながめ見ん』 教秀 ※和花素材集 成瀬義夫著より
教秀 書道
 『手を取りて 共に高ねの ながめ見ん』 教秀 ※和花素材集 成瀬義夫著より
教秀 書道
 『手を取りて 共に高ねの ながめ見ん』 教秀 ※和花素材集 成瀬義夫著より
教秀 書道
 『手を取りて 共に高ねの ながめ見ん』 教秀 ※和花素材集 成瀬義夫著より
教秀 書道
 『手を取りて 共に高ねの ながめ見ん』 教秀 ※和花素材集 成瀬義夫著より
教秀 書道
 『手を取りて 共に高ねの ながめ見ん』 教秀 ※和花素材集 成瀬義夫著より